ららぁの宝塚チケット入手ブログ

50歳からの宝塚チケット入手奮闘記&観劇日記

(雪)感想 炎のボレロ 2日目(8/30)マチネ

こんにちはららぁです。

 

「Music Revolution(New Spirit)」に続き本日は、「炎のボレロ」の感想です。

 

初っ端、余りにも衝撃的な場面を観劇してしまい、

その後15分ほど、物語より、「その出来事」が気になってしまい、

「その出来事」については、後記いたします。

 

物語の内容は、敵・味方の攻防と策略のハザマに芽生える2つカップルのロマンス!という王道の物語です。

 *ららぁは、この手の先が見えている物語を「タカラヅカ」に求めているんですな。

 

今回、彩風さんがとてもレベルアップした印象です。

今までの雪組観劇では「?!」だった正2番手ポジションだった彩風さんが、、

次期トップ確信(まだ発表されてませんが)に変わるくらい成長されてると感じたのです。

それに比べ、今まで光輝いていた朝美さんが(初っ端の出来事のせいか)少し陰って観えました。

端正な顔立ちと斜に向いた立ち姿は変わらず携えていて、役者としては申し分の無いオーラをもっていらしゃるので、今回の役柄はファンの方々には良い目の保養になったのではないでしょか?このまま足りない所を、見つけて精進すれば、正2番手も近い将来訪れると思います。

3番手ポジションの縣さんに至っては前回の役も知らず、可もなく不可もなく(ワンス~の彩風さん状態です)というような印象でした。

 

何といっても今回の公演は、

「彩風さん」の良さが存分に発揮できていて、まとまっていました。

 

どの公演も1度の観劇を常としています。

何度も観劇される方々とは、印象や観ている箇所も違っています。

これから記す出来事は、ららぁが「タカラヅカ」観劇して来て初めて出会ったアクシデントです。

 

以前にも、朝夏さんのサヨナラ公演「神々の土地」で途中、マイクトラブルで怜美うららさんのセリフが雑音に変わってしまい聞こえなかった事はありましたが、

今回の出来事は、(ららぁがの中で)あまりにも衝撃的で、その後15分程、

淡々と進んで行く物語に集中できませんでした。

本当に残念です。

 

それは、冒頭 第1場Bで起こりました。

第1場A ラテン・ファンタジーは、アルベルトとカテリーナのデュエットで始まり、

続くBで ジェラール&モニカが加わり、Wデュエット。そして群舞となり、上手から下手へサイド高速移動中の出来事でした。

アルベルト&カテリーナはタイミング良くすぐに手をつなぎ、移動できたのですが、

すぐ後ろで移動するジェラール&モニカが手をつなげず、移動始めたのです。

ほんの一瞬の出来事です。

「あぶない!娘さんが転んでしまう」と思った瞬間。

モニカが転倒してしまいました。

下手側に転倒し、すぐに起き上がりましたが、痛かったと思います。

ジェラールの移動が一瞬、早かったようにららぁには感じました。

モニカが遅かったのかもしれません。

その一瞬が、10cm程手が離れて移動になるのですから、とても高速で移動していたのだと思います。

長い公演の中では、多々ある事なのかもしれないのですが、

1度しか観ない。ライトユーザーにとっては、とても大きなアクシデントです。

 

最初の引き込み場面でしたので、

本当に残念でした。

モニカが怪我した。との情報が伝わっていませんが、とても心配しています。

 

どうか、無事に千秋楽を迎えてください。